ライバルプレイシーズン2では大きな変更点が多数!

ライバルプレイシーズン2での変更点は?

8月18日でライバルプレイシーズン1が終了します。そしてシーズン2は9月から始まるようですがシーズン1とは大きく変わった変更点もあります。まずシーズン1ではスキルレートが1〜100でしたがシーズン2ではスキルレートの上限が5000になるようです。かなり大幅な数値の違いとなります。また今まで勝負に勝っても同じ値の中でもレートが上下するだけの場合もありました。しかしシーズン2では同じ値でのレート上下はありません。

 

これは今までと大きく違う変更点であり勝敗によってレートが確実に上下して値が変わるように変更されたので爽快感が出そうな感じはあります。

 

またシーズン2から新しく導入されるシステムがスキルティアと呼ばれるもの。
これは7段階の称号がありスキルレートによって変化されますが上位称号であるマスター、グランドマスター以外はスキルティアが下がることはないといったシステムになっています。

 

そして上位称号を持っている人は7日間プレイをしないとスキルレートが自動的に下がるシステムが導入。上位称号になるほど維持をするのにシビアなシステムとなっています。

 

さらに金武器を取得するために必要だったライバルダストですがシーズン2では取得できる量が10倍まで増やされます。またスキルレートによるライバルダスト量からシーズン2では新システムであるスキルティアの称号によって入手できるライバルダスト量が変化するようになります。

 

サドンデスは削除されて引き分け判定も追加

ゲーム内容部分では試合を長引かせる要因にもなっていたサドンデスが完全に撤廃されます。

 

そして引き分け判定といった結果も追加。もし引き分けになった場合はプレイヤー全員がライバルダストを入手できるようになります。

 

サドンデスはマップによって攻撃有利、防御有利などの特性もあったのでサドンデス廃止は嬉しいですね。集中力も続きそうです。そして引き分け判定が追加になったのは意外でした。引き分け判定になる条件はシビアな感じもしますが全員にライバルダストが配られるわけですから損得なしといった内容も良いのではないでしょうか。

 

シーズン1から大幅改良点が多数ありまた違ったゲーム性を生み出してくれそうなオーバーウォッチはこれからも目が話せないFPSゲームとなりそうです。